- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2020/08/12 10:29- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/12 10:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当防災業界におきましても、工事の進捗遅延や民間設備投資が抑制されることによる受注環境の悪化が懸念されるなど、先行きを見通すことは困難な状況となっております。
このような環境のなか、当社グループは社会の安全のため防災設備の機能確保を重視しつつ、国や自治体の方針に準拠して在宅勤務や時差出勤をできる限り推し進めるなど、感染防止に努めながら事業活動を継続してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は35,344百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上高は20,787百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。
利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたこともあり、営業利益は550百万円(前年同四半期比48.7%減)、経常利益は643百万円(前年同四半期比41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。
2020/08/12 10:29- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当第1四半期連結会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が2,781百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が875百万円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2020/08/12 10:29