このような環境のなか、当社グループは社会の安全のため防災設備の機能確保を重視しつつ、国や自治体の方針に準拠して在宅勤務や時差出勤をできる限り推し進めるなど、感染防止に努めながら事業活動を継続してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は35,344百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上高は20,787百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。
利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたこともあり、営業利益は550百万円(前年同四半期比48.7%減)、経常利益は643百万円(前年同四半期比41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円(前年同四半期比46.6%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は6,905百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は549百万円(前年同四半期比4.4%減)、消火設備につきましては、売上高は8,560百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は1,256百万円(前年同四半期比13.5%減)、保守点検等につきましては、売上高は4,380百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は473百万円(前年同四半期比20.1%減)、その他につきましては、売上高は941百万円(前年同四半期比24.1%減)、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業利益20百万円)となりました。
2020/08/12 10:29