この中長期ビジョンのもと、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は34,416百万円(前年同四半期比2.7%減)、売上高は20,302百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。
利益につきましては、売上高が減少したことに加え、比較的採算性の高い案件が前連結会計年度に集中していたことなどから、営業損失は549百万円(前年同四半期は営業利益1,521百万円)、経常損失は415百万円(前年同四半期は経常利益1,634百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は318百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,071百万円)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は7,382百万円(前年同四半期比17.9%減)、営業利益は289百万円(前年同四半期比83.3%減)、消火設備につきましては、売上高は7,112百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業利益は544百万円(前年同四半期比48.5%減)、保守点検等につきましては、売上高は4,872百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は466百万円(前年同四半期比7.6%減)、その他につきましては、売上高は934百万円(前年同四半期比18.7%減)、営業損失は13百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)となりました。
2022/08/10 11:49