- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これら方針の変更を契機に減価償却方法について検討した結果、今後生産設備の稼働状況がより安定的になると見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することがより期間損益の適正化が図られると判断いたしました。
これにより、従来の方法と比べ減価償却費は101,038千円減少しています。この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額増加しています。
2014/06/27 11:53- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これら方針の変更を契機に減価償却方法について検討した結果、今後生産設備の稼働状況がより安定的になると見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することがより期間損益の適正化が図られると判断いたしました。
これにより、従来の方法と比べ減価償却費は102,562千円減少しています。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しています。
2014/06/27 11:53- #3 業績等の概要
このような環境のもと、全社一丸となって受注活動に取り組みました結果、当連結会計年度の受注高は22,975百万円(前年同期比31.8%増)と前年同期を上回りましたものの、売上高は、前年同期までの受注の減少および販売価格の下落が影響し、19,629百万円(同5.4%減)となりました。
損益につきましては、船価の下落による販売価格の低下、競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境が続くなか、総力を結集して原価低減活動や生産性向上などの損益改善に取り組みました結果、円高是正も寄与し、営業利益は684百万円(前年同期比70.6%増)、経常利益は685百万円(同60.1%増)、当期純利益は362百万円(同84.4%増)といずれも前年同期を大幅に上回りました。
当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報にかえて主要製品別の業績を示すと次のとおりであります。
2014/06/27 11:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損益)
税金等調整前当期純利益は668百万円(同74.8%増)と前連結会計年度に比べ285百万円の増加となりました。法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を差し引いた当期純利益は362百万円(同84.4%増)と前連結会計年度に比べ165百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2014/06/27 11:53- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 196,614 | 362,612 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 196,614 | 362,612 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 39,044,947 | 39,043,527 |
2014/06/27 11:53