営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 11億2500万
- 2015年9月30日 +128.62%
- 25億7200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などが堅調に推移し、自動車関連分野も海外を中心に拡大しました。また、ウェアラブル、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も着実に伸長しました。一方、薄型TV、デジカメ関連分野については引き続き低水準で推移しました。2015/11/12 10:48
このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、営業力の強化に努めました。また、業務の効率化や経費削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は393億1千5百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は25億7千2百万円(前年同期比128.4%増)、経常利益は28億7千9百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億7千7百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。