営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 18億4200万
- 2015年12月31日 +106.95%
- 38億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 12:37
この結果、第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などが堅調に推移し、自動車関連分野も海外を中心に拡大しました。また、ウェアラブル、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も着実に伸長しました。一方、薄型TV、デジカメ関連分野については引き続き低水準で推移しました。2016/02/12 12:37
不安定な環境要因が増えつつある中、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、営業力の強化などに努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は592億7千6百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は38億1千2百万円(前年同期比106.9%増)となりました。経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の為替差益が大きかったことが影響し前年同期比では若干の減益となりましたが、それぞれ42億8千8百万円(前年同期比11.7%減)、32億9千1百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。