- 6798
- 2026/09/04
- 時価
- 238億円
- PER 予
- 26.18倍
- 2010年以降
- 赤字-403.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.4-1.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 2.56%
- ROA 予
- 1.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.8%増加し、383億6千8百万円となりました。これは、現金及び預金が5億9千5百万円、棚卸資産が7億6千4百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が4億7千万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.6%増加し、292億3千7百万円となりました。これは、無形固定資産が22億1千3百万円増加したことなどによります。2016/06/22 13:33
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.0%増加し、676億6百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制2016/06/22 13:33
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理基準に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を1年ごとに調査し、与信を見直す管理体制としております。投資有価証券である株式は、市場価額の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建債権債務に係る為替の変動リスクを軽減するため、為替予約取引を行っておりますが、外貨建債権債務の範囲内で行うこととしております。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利変動リスクを回避するため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもってその有効性の評価を省略しております。