営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 25億7200万
- 2016年9月30日 -70.96%
- 7億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などが中国市場での飽和感による需要拡大の鈍化や、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。一方、自動車関連分野は海外を中心に堅調に推移しました。また、ウェアラブル、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も緩やかな拡大基調をたどりました。2016/11/11 12:40
不安定な環境要因が増えつつある中、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、営業力の強化などに努めましたが、円高の進行もあり当第2四半期連結累計期間の連結売上高は317億8百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益は7億4千7百万円(前年同期比71.0%減)となりました。経常損失は、円高による為替差損20億2千1百万円を計上し、8億5千3百万円(前年同期は経常利益28億7千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億7千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20億7千7百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。