営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 38億1200万
- 2016年12月31日 -77.31%
- 8億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことや、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。一方、カーエレクトロニクス分野は自動車の電子化の進展により海外を中心に堅調に推移しました。また、ウェアラブル、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も緩やかな拡大基調をたどりました。2017/02/13 11:10
このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入、営業力の強化及び経費削減などに努めましたが、売上高の減少、為替変動の影響などの減益要因により、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は475億8千8百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益は8億6千5百万円(前年同期比77.3%減)となりました。経常利益は円安による為替差益7億2千8百万円を計上し、22億4千5百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億1千9百万円(前年同期比44.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。