営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億7000万
- 2017年6月30日
- 1億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信の分野は、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことから、低調に推移しました。一方、カーエレクトロニクス分野は自動車の電子化の進展により堅調に推移しました。また、ウェアラブル端末、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も緩やかな拡大基調をたどりました。2017/08/10 15:01
このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、固定費の削減などに努めた結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は138億6千7百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期は営業損失1億7千万円)となりました。経常利益は3億1千3百万円(前年同期は経常損失15億4千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億8千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。