営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億6500万
- 2017年12月31日 +24.39%
- 10億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当電子部品業界におきましては、情報通信市場は、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことから、低調に推移しました。一方、車載市場は自動車の電子化の進展により堅調に推移しました。また、ウェアラブル端末、メディカル、ヘルスケアなどの新市場も緩やかな拡大基調をたどりました。2018/02/13 15:03
このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は452億2千4百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は10億7千6百万円(前年同期比24.4%増)となりました。経常利益は18億6千4百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益23億4百万円を計上し、26億8千3百万円(前年同期比47.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。