前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| その他部品事業(東京都品川区) | その他部品製造設備 | 工具、器具及び備品 |
| SMK Electronics (Europe) Ltd.(アイルランド ダブリン市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、使用権資産、その他無形固定資産(ソフトウエア) |
| SMK Hungary Kft.(ハンガリーベーケーシュチャバ市) | 売却予定資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地 |
| SMK Electronics Technology Development (Shenzhen) Co., Ltd.(中華人民共和国広東省シンセン市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他無形固定資産(ソフトウエア) |
| 昭和エンタプライズ(株)榛原(奈良県榛原市) | 賃貸用不動産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産 |
当社グループは、親会社の事業用資産については事業部別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に、連結子会社の事業用資産については会社別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に1つの資産グループとしてグルーピングしております。
上記の資産グループのうち、開発センター、その他部品事業、SMK Electronics (Europe) Ltd.及びSMK Electronics Technology Development (Shenzhen) Co., Ltd.については、主要得意先の需要減少や競合メーカーとの競争激化により売上高、利益ともに低下傾向にあり、将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。SMK Hungary Kft.については、翌連結会計年度に売却予定であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。昭和エンタプライズ(株)榛原については、賃貸収入の減少により収益力が低下傾向にあり、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。