山洋電気(6516)の研究開発費 - エレクトロニクスカンパニーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 18億5100万
- 2026年3月31日 -10.05%
- 16億6500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、展開する事業の特性から、サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニー、その他を報告セグメントとしています。2026/06/17 15:01
[事業系統図]セグメント 主な事業 サンエースカンパニー 冷却ファンなどの設計・製造・販売 エレクトロニクスカンパニー 電源装置・サーボアンプ・ステッピングドライバなどの設計・製造・販売 モーションカンパニー サーボモータ・ステッピングモータなどの設計・製造・販売
事業の系統図は次のとおりです。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 15:01
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。セグメントの名称 従業員数(名) サンエースカンパニー 931 [135] エレクトロニクスカンパニー 496 [88] モーションカンパニー 807 [193]
2 臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離した財務情報の入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものです。2026/06/17 15:01
当社グループは、展開する事業の特性から、サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニー、その他の4つを報告セグメントとしています。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメント 主な事業 サンエースカンパニー 冷却ファンなどの設計・製造・販売 エレクトロニクスカンパニー 電源装置・サーボアンプ・ステッピングドライバなどの設計・製造・販売 モーションカンパニー サーボモータ・ステッピングモータなどの設計・製造・販売 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 19.売上収益2026/06/17 15:01
当社グループは、注記「6.セグメント情報」に記載のとおり、展開する事業の特性から、サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニー、その他の4つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントと主な契約形態および事業の関係は以下のとおりです。 - #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 研究開発費2026/06/17 15:01
前連結会計年度および当連結会計年度において費用として認識した研究開発費は、それぞれ2,878百万円、および2,561百万円で、「販売費及び一般管理費」に含まれています。
(3) 約定済未検収の金額 - #6 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりです。2026/06/17 15:01
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 897 927 研究開発費 2,878 2,561 その他 3,510 3,965 - #7 研究開発活動
- 研究開発の体制は、当社テクノロジーセンターを主要な拠点とし、市場ニーズの先取りやお客さまの要求に即応できるよう、設計開発部門をグループ制とするなど、課題ごとのチーム編成が容易となる体制としています。2026/06/17 15:01
無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、3,368百万円です。
なお、研究開発費のセグメントはサンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーで計上されています。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年3月期から当連結会計年度までの、5年間の取り組みに対する主な成果は次のとおりです。2026/06/17 15:01
・上記の取り組みは、グループ全体で合計732件の具体的な施策として実施され、そのほとんどが完了しました。 ・ SANYO DENKI EUROPE S.A.のステッピングモータ組立工場の稼働開始ヨーロッパにおけるビジネスのさらなる拡大を目指し、SANYO DENKI EUROPE S.A.のステッピングモータの組立工場の稼働を開始しました。営業拠点に組立工場を併設することで、ヨーロッパ市場への製品供給リードタイムを短縮し、カスタマイズ製品のより柔軟な供給体制を強化します。 ・ 社内カンパニー制を導入2024年4月から当社グループは企業価値の最大化を目指し、社内カンパニー制を導入しました。従来の事業部制を廃止し、サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーの3つのカンパニーに再編しました。各カンパニーは独立性を高め、利益確保の体制を構築し、設備・資金の有効活用と技術の結集による新市場への展開を強化します。これにより、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②エレクトロニクスカンパニー2026/06/17 15:01
エレクトロニクスカンパニーの製品「SANUPS」は、情報通信、データセンタ向けサーバや情報通信、消防・警察関連の社会インフラや防衛システム関連の需要が堅調でした。また、太陽光・水力・風力発電システムを含めた再生可能エネルギー関連の需要も安定した需要が継続しました。産業分野では半導体製造装置用途の需要が増加しました。
エレクトロニクスカンパニーの製品「SANMOTION」は、中国市場の設備投資の活発化により、金属加工機、射出成形機、工作機械向けの需要が回復し、堅調に推移しました。また、半導体製造装置、ウェハ搬送ロボット向けの需要は、AI関連の設備投資の本格化により、大幅に増加しました。