また,フィリピン政府による新型コロナウイルス感染拡大防止政策による一斉の休業命令により,当社グループのフィリピン工場も昨年3月中旬より5月中旬まで余儀なく操業停止となり,第1四半期の売上低下の要因となりましたが,当該フィリピン工場は,現在,操業停止前を上回る水準で稼働しています。
これらの前提のもとに翌連結会計年度(2022年3月期)は売上収益98,600百万円,営業利益10,500百万円,税引前当期利益10,700百万円,親会社の所有者に帰属する当期利益7,500百万円を予想としています。
② 対処すべき課題等 このような経営環境のもと,当社グループでは,当連結会計年度に完了を迎えた,第8次中期経営計画において,次の取り組みを推進してきました。
2021/06/16 11:12また,フィリピン政府による新型コロナウイルス感染拡大防止政策による一斉の休業命令により,当社グループのフィリピン工場も昨年3月中旬より5月中旬まで余儀なく操業停止となり,第1四半期の売上低下の要因となりましたが,当該フィリピン工場は,現在,操業停止前を上回る水準で稼働しています。
その結果,当連結会計年度における連結売上収益は77,506百万円(前年同期比9.6%増)となり,連結営業利益は4,830百万円(前年同期比362.7%増),連結税引前当期利益は4,996百万円(前年同期比406.3%増),親会社の所有者に帰属する当期利益は3,942百万円(前年同期比824.7%増)となりました。
受注高は86,325百万円(前年同期比19.9%増),受注残高は25,727百万円(前年同期比52.2%増)となりました。
2021/06/16 11:12