- #1 事業等のリスク
当社グループは収益性・成長性の高い市場への対応を目指し積極的な研究開発、設備投資を行い、柱となる事業の早期構築並びに定着に取り組み、業績の向上を目指しております。
主なお客様といたしましては、移動体通信、AV/OA、固定通信及び自動車業界となりますが、これらの業界の市況並びに需要動向の変化により、また世界の景気動向の変化、金利・為替・株価の変動により、売上高及び損益は影響を受けます。
(2) 競争激化のリスク
2015/06/26 13:13- #2 業績等の概要
水晶デバイス市場では、量産市場を中心に価格下落が進み、厳しい事業環境が続きました。このような事業環境の下、当社グループは高信頼で高付加価値な商品を開発、拡販する方向に軸足をシフトいたしました。また、量産市場向けでは差別化商品を開発、投入するとともに歩留まり向上や生産性向上による原価低減に努めました。
当連結会計年度の受注高は46,544百万円(前年同期比9.2%減)となり、売上高は47,730百万円(前年同期比6.0%減)となりました。また、営業利益は175百万円(前年同期比27.0%減)、税引前当期利益は359百万円(前年同期比87.6%増)、当期損失は569百万円(前期は当期利益181百万円)となりました。なお、円安により在外営業活動体の換算損益が1,717百万円改善する等、税引後その他の包括利益が1,888百万円となったことから、当期包括利益合計額は1,319百万円(前年同期比59.5%増)となりました。
① 事業の品目別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 13:13- #3 製品売上高に関する注記
※2 うち半製品売上高は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
水晶デバイス市場では、量産市場を中心に価格下落が進み、厳しい事業環境が続きました。このような事業環境の下、当社グループは高信頼で高付加価値な商品を開発、拡販する方向に軸足をシフトいたしました。また、量産市場向けでは差別化商品を開発、投入するとともに歩留まり向上や生産性向上による原価低減に努めました。
これらの結果、売上高は47,730百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は175百万円(前年同期比27.0%減)、税引前当期利益は359百万円(前年同期比87.6%増)、当期損失は569百万円(前期は当期利益181百万円)となりました。なお、円安により在外営業活動体の換算損益が1,717百万円改善する等、税引後その他の包括利益が1,888百万円となったことから、当期包括利益合計額は1,319百万円(前年同期比59.5%増)となりました。
また、経営指標としております売上高営業利益率は0.4%、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)は△2.1%となりました。
2015/06/26 13:13- #5 関係会社に対する売上高の注記
(1) 関係会社に対する売上高
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