在外営業活動体の換算差額(IFRS)
連結
- 2018年9月30日
- -9600万
- 2019年9月30日 -765.63%
- -8億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産体制の再構築に関しては、今期に入り、移動体通信向け小型量産品の製造ラインを狭山工場から函館工場に移管するなどにより、固定費の圧縮を概ね計画どおりに進めております。しかしながら、車載並びに産業機器向けを中心に、売上高が予想を下回りました。また、採算が厳しい移動体通信向けの売上高が今後、縮小する見通しであることから、1,884百万円の減損損失を計上することといたしました。2019/11/13 12:58
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,825百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業損失は2,718百万円(前年同四半期は営業損失494百万円)、税引前四半期損失は2,790百万円(前年同四半期は税引前四半期損失715百万円)、四半期損失は2,796百万円(前年同四半期は四半期損失753百万円)となりました。また、在外営業活動体の換算差額が831百万円減少する等、税引後その他の包括損失が831百万円となったことから、四半期包括損失合計は3,627百万円(前年同四半期は四半期包括損失合計850百万円)となりました。
事業の品目別の業績を示すと、次のとおりであります。