- 6779
- 2026/08/31
- 時価
- 642億円
- PER 予
- 19.91倍
- 2010年以降
- 赤字-120.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.94倍
- 2010年以降
- 0.43-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.08%
- ROE 予
- 9.74%
- ROA 予
- 4.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 424億9800万
- 2020年3月31日 -7.13%
- 394億6800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは収益性・成長性の高い市場への対応を目指し積極的な研究開発、設備投資を行い、柱となる事業の早期構築並びに定着に取り組み、業績の向上を目指しております。2020/07/31 11:04
主なお客様といたしましては、自動車、産業機器、移動体通信及びAV/OA業界となりますが、これらの業界の市況並びに需要動向の変化により、また世界の景気動向の変化、金利・為替・株価の変動により、売上高及び損益は影響を受けます。
(2) 競争激化のリスク - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 最終年度(2022年度)達成目標2020/07/31 11:04
売上高 420億円
営業利益率 7% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、米国と中国の貿易摩擦を受けて世界的に貿易や投資が減速しておりましたが、2020年に入ってからの新型コロナウィルス感染拡大の影響で世界各国の経済活動が停滞し、景気は急速に悪化いたしました。2020/07/31 11:04
そのような中、連結売上高の半分近くを占める車載用途向けでは、中国を中心に世界的な新車販売の低迷が続いていた状況下、年度末には新型コロナウィルスの感染拡大による需要減が加わりました。この結果、売上高は期初に想定していた水準を大きく下回りました。しかしながら、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)向けやADAS(先進運転支援システム)機器に使用される車載用カメラ向けを中心に対前年比では売上数量は増加いたしました。一方、価格競争の激化している小型サイズ品へ需要がシフトしていることが平均売上単価を押し下げ、売上高は前期比で減少いたしました。
連結売上高の2割強を占める移動体通信並びにIoT用途向けでは、北米スマホメーカーの新モデルの販売が好調に推移し、中国スマホメーカーにおいても想定を上回る生産水準が続いた為、一部の水晶デバイスで需給がタイトとなりました。この結果、超小型サイズの水晶振動子(含む温度センサ内蔵水晶振動子)を中心に売上数量が増加しました。価格是正効果も加わり、売上高は前期比で増加いたしました。 - #4 製品売上高に関する注記
- ※2 うち半製品売上高は、次のとおりであります。2020/07/31 11:04
- #5 関係会社に対する売上高の注記
- (1) 関係会社に対する売上高2020/07/31 11:04