在外営業活動体の換算差額(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- -5億1700万
- 2020年6月30日
- -4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第2四半期以降は車載向けの売上高は大きく回復する見込みです。一方、米国政府は、中国通信機器大手メーカーに対し、米国製半導体調達への規制強化や5G用通信網からの排除圧力を強めており、今後の動向に留意する必要があります。2020/08/07 16:06
利益につきましては、前連結会計年度に実施した希望退職者募集の結果、129名が2020年3月末に退職し、固定費は前年同四半期比で大きく減少しました。しかしながら、売上高が前年同四半期比で約2割減少した影響が大きく、当第1四半期連結累計期間の営業損失は715百万円(前年同四半期は営業損失515百万円)、税引前四半期損失は820百万円(前年同四半期は税引前四半期損失550百万円)、四半期損失は849百万円(前年同四半期は四半期損失548百万円)となりました。また、在外営業活動体の換算差額が44百万円減少する等、税引後その他の包括損失が24百万円となったことから、四半期包括損失合計は874百万円(前年同四半期は四半期包括損失合計1,141百万円)となりました。
事業の品目別の業績を示すと、次のとおりであります。