その他の営業収益(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 47億7200万
- 2022年3月31日 -60%
- 19億900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 24.その他の営業収益及び営業費用2022/06/28 14:14
- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (12) 政府補助金2022/06/28 14:14
特定の投資に対する政府補助金は、補助金交付のための条件を満たし、補助金を受領することに合理的な保証がある場合は公正価値で測定し、繰延収益として認識しております。発生した費用に対する補助金は、費用の発生と同じ期間に規則的にその他の営業収益として計上しております。資産の取得に対する補助金は、資産の耐用年数にわたって規則的にその他の営業収益として計上しております。
(13) 金融収益及び金融費用 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当期の売上高は45,408百万円(前連結会計年度比15.8%増)となりました。2022/06/28 14:14
利益につきましては、売上高が大幅に増加した車載向けで利益が改善した他、5Gスマホ向け76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子の販売増が収益改善に大きく貢献しました。なお、その他の営業収益には、中国蘇州市にある連結子会社(蘇州日本電波工業有限公司)の新工場への移転完了により、蘇州市政府より受領していた1,136百万円について、補助金収入に計上いたしました。一方、その他の営業費用には、新潟エヌ・デー・ケー㈱の事業終了に伴う費用・損失として492百万円を計上いたしました。2021年12月18日にマレーシア工場が豪雨により浸水した影響により損害を被った2工場(建物・機械設備・棚卸資産)の損失等については保険を付与しており、損益への影響は軽微となりました。なお、マレーシア工場は、2022年4月から全面的に生産を再開しております。また、1,917百万円の繰延税金資産計上により、△1,665百万円の法人税等調整額を計上いたしました。
その結果、当連結会計年度の営業利益は5,180百万円(前連結会計年度比82.2%増)、税引前当期利益は4,920百万円(前連結会計年度比89.8%増)、当期利益は5,455百万円(前連結会計年度比176.1%増)となりました。 - #4 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ② 【連結包括利益計算書】2022/06/28 14:14
(単位:百万円) 研究開発費 ※23,25,26 1,613 1,500 その他の営業収益 ※24 4,772 1,909 その他の営業費用 ※24,26 1,398 1,172