- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計であります。
2 狭山事業所の「機械装置及び運搬具」及び「その他」には、国内子会社に対する貸与資産(帳簿価額1,787百万円)を含んでおります。
2022/06/28 14:14- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の無形資産は、耐用年数が確定できないものを除き取得価額から償却累計額及び減損損失累計額((8)参照)を控除した額で測定しております。
その他の無形資産には、主としてソフトウエアや特許権が含まれております。
③ 研究開発
2022/06/28 14:14- #3 設備投資等の概要
当社グループでは、水晶振動子・水晶機器市場の需要に対応する水晶振動子及び水晶機器の設備導入を実施するとともに、将来の成長が期待される新製品及び新技術の研究開発投資並びに省力化、品質向上等を目的とした自動化、合理化設備の投資等を行いました。
当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産及びソフトウエア計上金額)は3,218百万円(内、使用権資産277百万円)となりました。設備投資の主な内訳は、提出会社向け997百万円、国内子会社向け1,019百万円、在外製造子会社向け1,025百万円、在外販売子会社向け175百万円です。
また、生産能力に影響を与える主要な設備の除却は行っておりません。
2022/06/28 14:14- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用ソフトウエア…社内における利用可能期間(3~5年)
特許権……………………12年
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