四半期報告書-第79期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/12 9:09
【資料】
PDFをみる

注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

14.金融商品
金融商品の公正価値
① 公正価値及び帳簿価額
金融資産及び金融負債の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書上の帳簿価額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
帳簿価額公正価値
公正価値で測定する資産
その他の金融資産1,3151,315
デリバティブ資産88
償却原価で測定する資産
現金及び現金同等物8,2318,231
営業債権その他の受取勘定12,44712,447
その他の金融資産192192
公正価値で測定する負債
デリバティブ負債112112
償却原価で測定する負債
営業債務その他の未払勘定等8,8608,860
借入金32,01932,026

(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(2019年12月31日)
帳簿価額公正価値
公正価値で測定する資産
その他の金融資産847847
デリバティブ資産2929
償却原価で測定する資産
現金及び現金同等物8,9708,970
営業債権その他の受取勘定11,13811,138
その他の金融資産186186
公正価値で測定する負債
デリバティブ負債122122
償却原価で測定する負債
営業債務その他の未払勘定等8,2338,233
借入金32,75632,760

公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
(公正価値で測定するその他の金融資産)
これらは主に市場価格で公正価値を測定しております。
(デリバティブ資産及びデリバティブ負債)
これらは金融機関による時価に基づいて公正価値を測定しております。
(償却原価で測定する資産、営業債務その他の未払勘定等)
これらは短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しており、当該帳簿価額を公正価値としております。
(借入金)
短期借入金は短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。長期借入金の公正価値は、類似する負債の現在の借入金利を用いた割引後の将来キャッシュ・フローに基づいており、レベル2に分類されます。
② 公正価値ヒエラルキー
当社グループは、公正価値で測定する金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルで開示しております。
レベル1-活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2-レベル1に属さない、直接又は間接に観察可能なインプット
レベル3-観察可能な市場データによる裏付がない観察不能なインプット
当社グループは、各レベル間の振替を四半期連結会計期間末日において認識しております。四半期連結会計期間末時点における、経常的に公正価値により評価される金融資産及び金融負債の内容は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合 計
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式及び投資信託674674
ゴルフ会員権103103
デリバティブ資産88
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式310221532
ゴルフ会員権44
資産合計9851162211,324
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ負債5858
ヘッジ手段として指定された金融負債
デリバティブ負債5353
負債合計112112

(注) レベル1、レベル2及びレベル3の間の振替はありません。
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(2019年12月31日)
レベル1レベル2レベル3合 計
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
投資信託181181
ゴルフ会員権100100
デリバティブ資産2929
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式322237560
ゴルフ会員権44
資産合計504134237877
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
デリバティブ負債9393
ヘッジ手段として指定された金融負債
デリバティブ負債2828
負債合計122122

(注) レベル1、レベル2及びレベル3の間の振替はありません。
レベル1の金融資産は、十分な取引量と頻繁な取引がある活発な市場における調整不要な市場価格で評価しております。
レベル2の金融資産、金融負債は、活発でない市場における同一資産、負債の市場価格をもとに評価しております。デリバティブ資産及びデリバティブ負債は先物為替予約、通貨スワップ及び金利スワップであり、金融機関から提供された為替レート及び金利等、観察可能な市場データをもとに評価しております。
レベル3に分類された金融資産は非上場株式であり、重要な観察可能でないインプットは持分当たりの純資産額であります。公正価値は、純資産額等の利用可能な最善の情報を用いて適切な評価方法で測定しております。当該金融資産の持分当たりの純資産額は342百万円であり、純資産額が増加すれば公正価値が増加し、減少すれば公正価値が減少いたします。
レベル3に分類された金融資産については、適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続きに従い担当部署が対象資産及び負債の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。評価結果は財務部門責任者によりレビューされ、承認されております。なお、当第3四半期連結累計期間において、非上場株式について重要な変動はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。