四半期報告書-第79期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/02/12 9:09
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注記事項-有形固定資産および無形資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7.有形固定資産及び無形資産
(注) IFRS第16号の適用に伴う調整額であります。
減損損失
当社グループは、会社別・事業所別に、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとは概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位(資金生成単位)を基礎としてグルーピングを行っております。将来の活用が見込まれていない遊休資産は、個々の資産単位をグループとしております。
当第3四半期連結累計期間においては、採算が厳しい移動体通信市場向けの売上高が、今後縮小する見通しであることから、主に移動体通信市場向けの生産を行っている函館エヌ・デー・ケー㈱の共用資産について、減損損失としてその他の営業費用に計上いたしました。
減損損失を計上した有形固定資産は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) | ||
| 有形固定資産 | 無形資産 | |
| 期首帳簿価額 | 21,104 | 259 |
| 会計方針の変更による調整額(注) | 1,207 | ― |
| 期首帳簿価額(修正後) | 22,311 | 259 |
| 取得 | 2,417 | 32 |
| 減価償却費及び償却額 | △2,731 | △54 |
| 減損損失 | △1,884 | ― |
| 処分 | △54 | ― |
| 外貨換算差額 | △148 | △0 |
| 振替その他 | △20 | 7 |
| 期末帳簿価額 | 19,890 | 245 |
(注) IFRS第16号の適用に伴う調整額であります。
減損損失
当社グループは、会社別・事業所別に、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとは概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位(資金生成単位)を基礎としてグルーピングを行っております。将来の活用が見込まれていない遊休資産は、個々の資産単位をグループとしております。
当第3四半期連結累計期間においては、採算が厳しい移動体通信市場向けの売上高が、今後縮小する見通しであることから、主に移動体通信市場向けの生産を行っている函館エヌ・デー・ケー㈱の共用資産について、減損損失としてその他の営業費用に計上いたしました。
減損損失を計上した有形固定資産は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) | |||
| 場所 | 内訳 | 種類 | 金額 |
| 函館エヌ・デー・ケー㈱ (北海道函館市) | 共用資産 | 土地、建物他 | 1,884 |
| 当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを税引前の8.0%で割り引いて算定しております。 | |||