有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループでは、前述のとおり、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)として、「地球環境の未来に貢献する」、「人的資本を企業価値へつなげる」及び「事業基盤のレジリエンスを高める」こと等を特定しております。これらのマテリアリティは、内部統制システムおよびリスク管理の枠組みと一体的に運用されております。
気候変動への対応については、取締役会が、2030年までの温室効果ガス(GHG)排出量削減目標及び2050年カーボンニュートラルの達成を含む基本方針を定め、その進捗状況を監督しております。
取締役会は、取締役常務執行役員を委員長とするカーボンニュートラル委員会から、GHG排出量の実績、再生可能エネルギーの導入状況、気候変動リスク及び機会に関する検討状況等について定期的な報告を受け、適切な監督を行っております。
カーボンニュートラル委員会は、気候変動リスク・機会の特定、組織への影響の把握、対応案の策定、GHG排出量の算定、GHG削減目標案の策定等を主な職責としております。
また、気候変動に関する事項を含む全社的リスクについては、代表取締役執行役員社長を委員長とするリスク管理委員会において、特定・評価・絞り込み・モニタリングを行い、重要な事項については取締役会に報告しております。
人的資本については、総務人事部が中心となり、人材育成、多様性の確保、働きやすい職場環境の整備を推進し、その取組状況を取締役会が監督しております。
識別されたサステナビリティに関する重要課題とその対応・監督の体制の概要は、次のとおりです。
当社グループでは、前述のとおり、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)として、「地球環境の未来に貢献する」、「人的資本を企業価値へつなげる」及び「事業基盤のレジリエンスを高める」こと等を特定しております。これらのマテリアリティは、内部統制システムおよびリスク管理の枠組みと一体的に運用されております。
気候変動への対応については、取締役会が、2030年までの温室効果ガス(GHG)排出量削減目標及び2050年カーボンニュートラルの達成を含む基本方針を定め、その進捗状況を監督しております。
取締役会は、取締役常務執行役員を委員長とするカーボンニュートラル委員会から、GHG排出量の実績、再生可能エネルギーの導入状況、気候変動リスク及び機会に関する検討状況等について定期的な報告を受け、適切な監督を行っております。
カーボンニュートラル委員会は、気候変動リスク・機会の特定、組織への影響の把握、対応案の策定、GHG排出量の算定、GHG削減目標案の策定等を主な職責としております。
また、気候変動に関する事項を含む全社的リスクについては、代表取締役執行役員社長を委員長とするリスク管理委員会において、特定・評価・絞り込み・モニタリングを行い、重要な事項については取締役会に報告しております。
人的資本については、総務人事部が中心となり、人材育成、多様性の確保、働きやすい職場環境の整備を推進し、その取組状況を取締役会が監督しております。
識別されたサステナビリティに関する重要課題とその対応・監督の体制の概要は、次のとおりです。
| 種別 | 重要課題 | 対応組織 | 監督機関・組織 |
| 環境 | 気候変動リスク | カーボンニュートラル委員会 | リスク管理委員会 取締役会 |
| 社会 | 人的資本 | 総務人事部 | 取締役会 |
| ガバナンス | コンプライアンスの強化 内部統制の高度化 情報セキュリティ | コンプライアンス委員会 グループ間内部統制ワーキンググループ 情報セキュリティ委員会 | リスク管理委員会 取締役会 |