売上高
連結
- 2016年6月30日
- -2371万
- 2017年6月30日 -67.99%
- -3983万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/04 15:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、各セグメントにおける利益状況をより詳細に把握するために、これまでその他に含めておりました棚卸資産の調整額に関わる費用を各報告セグメントのセグメント利益に含めて計上しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の算定方法により作成しております。2017/08/04 15:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/08/04 15:10
当第1四半期連結累計期間における売上高は、すべてのセグメントが前年同期比で増収となり、123億2千4百万円(前年同期比+18.7%)となりました。営業損益につきましては、車載通信機器セグメントが赤字となったものの、回路検査用コネクタ及び無線通信機器の両セグメントが前年同期比で大幅な増益となったことから、6億1千7百万円の利益(前年同期比+14.5%)となりました。経常損益につきましては、中国における関税の還付などにより、6億8千6百万円の利益(前年同期比+265.0%)と、前年同期比で増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常増益に加え、税金費用負担率の正常化などにより、5億2千4百万円の利益(前年同期は4千3百万円の利益)と、前年同期比で大幅な増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。