売上高
連結
- 2016年12月31日
- 50億7660万
- 2017年12月31日 +40.93%
- 71億5438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/08 16:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、各セグメントにおける利益状況をより詳細に把握するために、これまでその他に含めておりました棚卸資産の調整額に関わる費用を各報告セグメントのセグメント利益に含めて計上しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の算定方法により作成しております。2018/02/08 16:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/08 16:01
当第3四半期連結累計期間における売上高は、すべてのセグメントが前年同期比で増収となり、380億7千5百万円(前年同期比+18.9%)となりました。営業損益につきましては、車載通信機器セグメントが前年同期比で減益となったものの、回路検査用コネクタ及び無線通信機器の両セグメントが前年同期比で大幅な増益となったことから、23億4千9百万円の利益(前年同期比+17.1%)となりました。経常損益につきましては、為替差益が前年同期比で大幅な減少となったものの、営業増益により、24億3千9百万円の利益(前年同期比+8.2%)と、前年同期比で増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常増益の一方、税金費用負担率の上昇などにより、18億1千6百万円の利益(前年同期比+4.0%)と、前年同期比で小幅な増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。