- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
固体商品は、積層チップインダクタ、誘電体フィルタ、圧電セラミックス等の製造販売をしております。
2.報告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 16:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社のTOKO ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTDの総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額はいずれも小規模であって、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2014/03/28 16:05- #3 事業等のリスク
(1)経済状況の変化
当グループの事業活動は国内、欧米、及びアジア諸国に亘っており、平成25年12月期における連結売上高の海外売上高比率は85.4%となっております。そのため、各市場における景気の悪化や、それに伴う需要の低下は当グループの業績と財務状況に悪影響を与える可能性があります。
(2)消費動向の変化
2014/03/28 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/03/28 16:05 - #6 業績等の概要
当グループの属する電子機器市場においては、スマートフォン・タブレット市場が堅調に推移し、自動車市場においても、米国や中国での販売も好調であり、全体的には好調に推移しましたが、デジタルスチルカメラやゲーム機器、ノートパソコン等については、スマートフォンの普及に伴う市場浸食が続き、需要の低迷が続きました。
このような状況の中、当社はスマートフォン、タブレット向けのメタルアロイ®パワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力して参りました。また車載機器市場向けにLF送信アンテナモジュールやLF受信アンテナコイル等の商品を戦略商品と位置付け、積極的な拡販活動を展開しました。売上高はこれら戦略商品の売上が大幅に拡大したことと為替影響もあり、前年同期比21.9%増の32,700百万円となりました。
(注)メタルアロイは東光株式会社の登録商標です。
2014/03/28 16:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度では、当社はスマートフォン、タブレット向けのメタルアロイ®パワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力して参りました。また車載機器市場向けにLF送信アンテナモジュールやLF受信アンテナコイル等の商品を戦略商品と位置付け、積極的な拡販活動を展開しました。売上高はこれら戦略商品の売上が大幅に拡大したことと為替影響もあり、前年同期比21.9%増の32,700百万円となりました。
2014/03/28 16:05- #8 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引にかかる主なものが、次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 14,638百万円 | 20,048百万円 |
| 製品仕入 | 13,786百万円 | 19,459百万円 |
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