6772 東京コスモス電機

6772
2026/06/30
時価
75億円
PER
266.99倍
2010年以降
赤字-454.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.23-1.65倍
(2010-2026年)
配当
3.6%
ROE
0.49%
ROA
0.24%
資料
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東京コスモス電機(6772)の売上高 - 可変抵抗器の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
32億3452万
2013年6月30日 -73.09%
8億7053万
2013年9月30日 +106.66%
17億9905万
2013年12月31日 +50.6%
27億944万
2014年3月31日 +29.37%
35億512万
2014年6月30日 -74.69%
8億8725万
2014年9月30日 +105.41%
18億2249万
2014年12月31日 +55.75%
28億3844万
2015年3月31日 +33.3%
37億8364万
2015年6月30日 -74.57%
9億6222万
2015年9月30日 +97.81%
19億338万
2015年12月31日 +46.24%
27億8344万
2016年3月31日 +30.43%
36億3043万
2016年6月30日 -76.9%
8億3844万
2016年9月30日 +119.21%
18億3794万
2016年12月31日 +56.4%
28億7452万
2017年3月31日 +35.72%
39億127万
2017年6月30日 -73.6%
10億2977万
2017年9月30日 +93.08%
19億8827万
2017年12月31日 +47.37%
29億3010万
2018年3月31日 +32.91%
38億9433万
2018年6月30日 -79.28%
8億684万
2018年9月30日 +140.19%
19億3792万
2018年12月31日 +53.99%
29億8430万
2019年3月31日 +37.68%
41億884万
2019年6月30日 -79.84%
8億2853万
2019年9月30日 +94.31%
16億991万
2019年12月31日 +53.1%
24億6484万
2020年3月31日 +31.61%
32億4401万
2020年6月30日 -78.44%
6億9929万
2020年9月30日 +120.28%
15億4042万
2020年12月31日 +60.94%
24億7913万
2021年3月31日 +38.18%
34億2555万
2021年6月30日 -69.39%
10億4869万
2021年9月30日 +111.87%
22億2191万
2021年12月31日 +50.74%
33億4941万
2022年3月31日 +32.32%
44億3178万
2022年6月30日 -73.07%
11億9326万
2022年9月30日 +107.22%
24億7269万
2022年12月31日 +49.34%
36億9274万
2023年3月31日 +29.83%
47億9439万
2023年6月30日 -77.22%
10億9205万
2023年9月30日 +98.04%
21億6275万
2023年12月31日 +45.63%
31億4956万
2024年3月31日 +29.71%
40億8521万
2024年9月30日 -50.94%
20億430万
2025年3月31日 +107.25%
41億5396万
2025年9月30日 -55.43%
18億5156万
2026年3月31日 +94.89%
36億852万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、量的重要性が乏しいため、変更後の区分への組替再表示を行っておりません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/24 14:28
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用716,460千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の資産4,369,775千円であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費12,365千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
変更前の報告セグメント、利益又は損失の測定方法に基づき計算される報告セグメントごとの売上高、利益又は損失は下記のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/24 14:28
#3 主要な顧客ごとの情報
相手先売上高関連するセグメント名
東亜電気工業㈱2,558,171車載用電装部品
2026/06/24 14:28
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、可変抵抗器・車載用電装部品などの製造販売を行う事業を展開しております。
当社及び関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/24 14:28
#5 事業等のリスク
⑤特定販売先への依存リスク
当社グループでは、販売顧客の拡大に努めておりますが、連結売上高の四分の一相当が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業株式会社向けとなっております。当社グループは、同社と良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針変更等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)経営基盤に関するリスク
2026/06/24 14:28
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは主として可変抵抗器及び、自動車等に使用される車載用電装部品の製造・販売を行っており、国内外のメーカーや商社を顧客としております。
当社グループは、主に顧客との契約に基づき、完成した製品を顧客に引渡すことを履行義務として識別しており、①国内取引については、顧客へ製品を出荷した時点、②輸出取引については、製品を船積した時点等、③海外取引については、顧客が製品を検収した時点で収益を認識しております。
2026/06/24 14:28
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、事業本部制の採用に伴い報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、全社費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成することが実務上困難であるため、変更前の測定方法に基づき作成したものを記載しております。2026/06/24 14:28
#8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当第4四半期連結会計期間より、事業本部制の採用に伴い、従来「その他」に含めていた生産設備・金型、各種スイッチ等の事業について、報告セグメントの区分を各事業の性質に基づき「可変抵抗器事業」「車載用電装部品事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、量的重要性が乏しいため、変更後の区分への組替再表示を行っておりません。
2026/06/24 14:28
#9 報告セグメントの概要(連結)
可変抵抗器
産業機器用、民生機器用の可変抵抗器及び半固定抵抗器
車載用電装部品
2026/06/24 14:28
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
2026/06/24 14:28
#11 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
可変抵抗器206(9)
車載用電装部品279(15)
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の人員であります。
2026/06/24 14:28
#12 研究開発活動
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は481百万円であり、各事業セグメントにおける主な活動状況は次のとおりであります。
(1)可変抵抗器
主力の「可変抵抗器の小型化、長寿命化」を追求するとともに、「小ロット・多品種に対応可能な開発体
2026/06/24 14:28
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、新中期経営計画の最終年度(2031年3月期)において、以下の経営目標の達成を目指しております。
売上高 :125億円(M&A含まず)
営業利益 : 15億円(M&A含まず)
2026/06/24 14:28
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当社は2026年1月開催の「AUTOMOTIVE WORLD 2026」への出展を通じて新規顧客の開拓に注力したほか、ADAS向けフィルムヒータなどの新規開発製品の研究開発活動を継続してまいりました。
販売面においては、売上高は9,601百万円(前期比8.6%減)となり、中国経済の低迷による生産設備向け需要の減少や、国内無線機メーカー向けの需要が低迷していることが影響したものの、国内自動車メーカーや農業機械・建設機械メーカー向けの需要は堅調に推移しました。
利益面では、金属価格の高騰が進行しましたが、生産性の向上や固定費削減により、営業利益は457百万円(前期比56.0%減)、経常利益は460百万円(前期比55.2%減)を確保し、昨年11月に公表した目標を実現しました。親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円(前期比96.0%減)となり、これは特別損失に計上した公開買付関連費用等の一時的な費用が影響いたしました。
2026/06/24 14:28
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社は、組織運営の効率性と意思決定の迅速化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の5名で構成されております。
執行役員 可変抵抗器事業本部長 新井 雅夫
執行役員 車載事業本部長 宮田 一智
2026/06/24 14:28
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引(売上高)2,311,008千円2,067,750千円
営業取引(仕入高)928,191千円966,918千円
2026/06/24 14:28
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 14:28

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