- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
自動車用ポジションセンサ、トルクセンサ、角度センサ及び自動車用サイドミラー用ヒータ
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 10:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2015/06/26 10:08- #3 事業等のリスク
(9)特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成27年3月期の連結売上高の7.6%が車載用電装部品関連の主要顧客である日立オートモティブシステムズ㈱向けとなっております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)退職給付制度改正によるリスク
2015/06/26 10:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、営業循環過程から外れたたな卸資産の評価に関しまして、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財務状態及び経営成績に反映させるため、第2四半期連結会計期間より、当該見積り方法を変更いたしました。この結果、当連結会計年度のセグメント利益は可変抵抗器が15,535千円、車載用電装部品が30,465千円、その他が4,546千円減少しております。2015/06/26 10:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
2015/06/26 10:08- #6 業績等の概要
当社グループの関連する電子部品業界におきましては、自動車分野において一部生産調整が見られましたが、民生用・産業用電気・電子機器が穏やかに回復しました。
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や顧客のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。車載用電装部品や混成集積回路が伸び悩みましたが、可変抵抗器は円安効果を背景にアジア向けが好調であったことに加え、電源や無線機向け、自動車用などで需要を創出することができました。この結果、当連結会計年度の売上高は7,670百万円(前期比1.9%増)となりました。
利益面につきましては、たな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げにおける見積りを見直し、たな卸資産評価損を追加的に売上原価に計上したこと、また給与カットの解消や退職給付費用の増加、海外従業員の賃金上昇等で人件費が増加したことや大口取引先の在庫調整の影響で生産調整を行ったことを主因に、営業利益は100百万円(前期比79.9%減)となりました。経常利益は為替差益や作業くず売却益等を計上し236百万円(前期比56.7%減)、当期純利益は法人税引下げに伴う繰延税金資産の取崩しや固定資産売却損及びたな卸資産廃棄損が発生したことから67百万円(前期比81.4%減)となりました。
2015/06/26 10:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高及びセグメント利益については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載の通りであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/06/26 10:08- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 1,542,100千円 | 1,390,818千円 |
| 営業取引(仕入高) | 1,553,560千円 | 1,408,653千円 |
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