6772 東京コスモス電機

6772
2026/04/02
時価
81億円
PER 予
162.26倍
2010年以降
赤字-68.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.23-1.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
0.65%
ROA 予
0.42%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
自動車用ポジションセンサ、トルクセンサ、角度センサ及び自動車用サイドミラー用ヒータ
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 9:31
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
相手先売上高関連するセグメント名
東亜電気工業㈱909,827車載用電装部品
2017/06/28 9:31
#3 事業等のリスク
(9)特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成29年3月期の連結売上高の10.9%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業(株)向けとなっております。現状、当社グループでは同社と良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)退職給付制度改正によるリスク
2017/06/28 9:31
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 9:31
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
2017/06/28 9:31
#6 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界におきましては、期前半は前年比マイナスが続きましたが、第3四半期に入り、高機能化が進む車載・携帯通信端末や電源向けなどを中心に、受注が増加しました。
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。この結果、下期に既存製品の売上が回復したことに加え、新製品の量産が開始されたことから、売上高は8,340百万円(前期比16.5%増)となりました。
営業利益は、減価償却費、研究開発費や新製品立上げコストの大幅な増加や期前半の円高の影響がありましたが、増収や稼働率の向上・生産の効率化で吸収し431百万円(前期は100百万円の損失)、経常利益は、補助金収入150百万円の一方、広州東高志電子有限公司の開業費償却116百万円、外貨建て取引等の為替差損233百万円や一部生産ラインのトラブル等による損失65百万円を計上したことで129百万円(前期は30百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に助成金収入224百万円、特別損失に東高志(香港)有限公司の工場閉鎖に伴う事業構造改善費用148百万円を計上したことに加え、税負担が増したことから87百万円(前期は217百万円の損失)となりました。
2017/06/28 9:31
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業戦略
市場が拡大している地域、中でもアジアにおけるネットワークの充実と営業基盤の強化を図ってまいります。また、ITを駆使した営業の展開により、市場との接点を深めるとともに顧客ニーズを迅速かつ柔軟に取り込んでまいります。重点項目として、車載用フィルムヒーター・非接触角度センサ・非接触エンコーダ―を掲げ、その周辺項目に領域を拡大してまいります。そして、最終の2019年度には、売上高に対する新製品比率を30%以上とする計画です。
② 成長戦略
2017/06/28 9:31
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高及びセグメント利益については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載の通りであります。
2017/06/28 9:31
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引(売上高)1,540,944千円1,656,104千円
営業取引(仕入高)1,302,820千円1,641,013千円
2017/06/28 9:31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。