6772 東京コスモス電機

6772
2026/04/02
時価
81億円
PER 予
162.26倍
2010年以降
赤字-68.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.23-1.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
0.65%
ROA 予
0.42%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/11/14 14:13
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が35,929千円、営業利益が16,161千円それぞれ増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が862千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前第2四半期連結累計期間1株当たり四半期純損失金額は0.03円減少しております。
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。
2017/11/14 14:13
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更に伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を変更し、前第2四半期連結累計期間については、遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は、可変抵抗器関連は25,713千円、車載用電装部品関連は10,192千円、その他は23千円それぞれ増加しております。また、セグメント利益は、可変抵抗器関連は10,186千円、車載用電装部品関連は7,813千円、その他は128千円それぞれ増加しております。2017/11/14 14:13
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する電子部品業界におきましては、高機能化が進む携帯通信端末や車載用電子部品に加え、堅調な設備投資を背景に電源・建設機械向けなどの需要が底堅く推移しました。地域別では、ほぼ全地域において前年比プラスとなりました。
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。第2四半期に入り、想定の範囲内ではありますが、広州東高志電子への工場移転及び会津コスモス電機本社工場における新生産ライン導入や第2工場への移設の影響で一時的に生産が減少し、第2四半期(7~9月)の売上高は第1四半期(4~6月)に比べ減少しましたが、新製品や既存製品の用途拡大により当第2四半期連結累計期間における売上高は5,005百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。
利益面につきましては、工場移転費や新規雇用者の教育訓練費さらには減価償却費の大幅な増加がありましたが、増収効果で吸収し、営業利益は168百万円(前年同四半期比174.6%増)、経常利益は広州東高志電子操業準備費用66百万円の一部を為替差益23百万円で吸収し102百万円(前年同四半期は61百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は51百万円の損失)となりました。
2017/11/14 14:13

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