純資産
連結
- 2017年3月31日
- 35億7138万
- 2017年12月31日 +3.74%
- 37億493万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が111,025千円及び営業利益が44,398千円、経常利益が7,021千円、税金等調整前四半期純利益が6,608千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前第3四半期連結累計期間1株当たり四半期純利益金額は0.37円減少しております。2018/02/14 12:58
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ188百万円増加し8,576百万円となりました。流動負債は224百万円増加し4,589百万円となりました。主な要因は、増収に伴う資材購入による仕入債務119百万円の増加及び短期有利子負債312百万円の増加と番禺工場の事業構造改善引当金146百万円の減少によるものです。固定負債は36百万円減少し3,987百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が41百万円減少したことによるものです。2018/02/14 12:58
純資産は、前連結会計年度末に比べて133百万円増加し3,704百万円となりました。主な要因は、配当に伴う利益剰余金47百万円の減少と親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円の増加及びその他有価証券評価差額金等のその他の包括利益累計額100百万円の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題