営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3億9074万
- 2019年12月31日 -92.62%
- 2885万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△427,714千円であります。2020/02/14 11:50
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△438,060千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 11:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは新たに3車載用電装部品生産ラインを導入し生産力を向上させるとともに営業活動を強化してまいりました。しかしながら当第3四半期連結累計期間では特に期後半より中国経済減速の影響を受け可変抵抗器の需要が減少したことに加え、車載用電装部品についても既存の接触式角度センサや車載用フィルムヒーターが減少したこと、さらに新製品の非接触車載用センサが予想を大きく下回ったことから売上高は6,853百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。2020/02/14 11:50
利益面では固定費の削減に注力しましたが減収の幅に追い付かず、稼働率の低下による生産工場の損益の悪化から営業利益は28百万円(前年同四半期比92.6%減)となりました。また営業外費用に為替差損52百万円及び移設関連費用47百万円を計上したため経常損失は76百万円(前年同四半期は414百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は253百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。