営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 1億5087万
- 2020年12月31日 -14.4%
- 1億2915万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは10~12月において車載用電装部品を中心に好調に推移し生産調整局面を脱することができましたが、4~9月の大幅な減少を補うことができず売上高は5,566百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。2021/02/12 14:28
利益面では4~9月を中心に一部を休業にするなど、固定費の削減に注力しましたが減収の幅に追い付かず、営業損失は25百万円(前年同四半期は営業利益28百万円)となりました。また、補助金収入が15百万円ありましたが、営業外費用に為替差損64百万円及び製品補償損失23百万円を計上したため、経常損失は90百万円(前年同四半期は76百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は157百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。