営業外収益
連結
- 2022年3月31日
- 1億4553万
- 2023年3月31日 +55.81%
- 2億2675万
個別
- 2022年3月31日
- 2億3157万
- 2023年3月31日 +50.71%
- 3億4901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは営業活動を強化し、可変抵抗器部門では、農業機械向や電源向売上が堅調に推移し、車載用電装部品部門では車載用フィルムヒーターの販売が好調でありました。また、前連結会計年度に比べ円安に為替変動があった影響もあり、売上高は10,712百万円(前期比12.6%増)となりました。2023/06/28 14:11
利益面につきましては、為替変動が円安であった影響や、部材・エネルギーコスト高騰の市場への転嫁を行い、かつ生産子会社の生産活動が堅調な推移により、営業利益は1,349百万円(前期比69.7%増)となりました。また、営業外収益には、急激な円安による為替差益を134百万円計上し、経常利益は1,519百万円(前期比71.6%増)となりました。法人税、住民税及び事業税を300百万円、法人税等調整額を34百万円それぞれ計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,174百万円(前期比86.5%増)となりました。
b.セグメント情報に記載された区分ごとの状況