営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 6500万
- 2016年9月30日 +140%
- 1億5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済政策により雇用や所得の改善がみられ穏やかな回復基調にあるものの、年初来の株安・円高が継続し企業収益の悪化や米国の景気・金融政策の行方や中国経済を初めとする海外景気の下振れ懸念等先行き不透明な状況で推移いたしました。2016/11/14 12:51
このような状況の下、当社グループは売上高拡大に向け営業部門の強化を図り既存顧客への更なる深耕、新規顧客の開拓に注力いたしました結果、売上高は74億34百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。損益面におきましては、生産設備の改善・更新による生産性の向上、原材料効率化等の効果により営業利益は6億20百万円(前年同四半期比190.9%増)、営業外費用に為替差損91百万円等を計上したことから、経常利益は4億80百万円(前年同四半期比147.6%増)となりました。特別損失に投資有価証券売却損1億75百万円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億96百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。
セグメントごとの状況は、以下のとおりであります。