売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1772億8800万
- 2014年3月31日 +7.92%
- 1913億3700万
個別
- 2013年3月31日
- 1317億2500万
- 2014年3月31日 +4.1%
- 1371億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/23 13:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 43,603 91,498 139,978 191,337 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額 (百万円) △761 691 2,390 4,687 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」、「アジア・豪州」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車機器のほか特機及びその他の製品を生産・販売しております。2014/06/23 13:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客に関する情報 (単位:百万円)2014/06/23 13:48
相手先 売上高 関連するセグメント名 カルソニックカンセイ㈱ 23,112 日本 - #4 事業等のリスク
- (4)主要顧客企業の業績依存について2014/06/23 13:48
当社グループの主たるお客さまは国内外のカーメーカー及び市販量販店であります。これらお客さまからの想定外の値引き要請、お客さまサイドでの調達方針の変更に伴う取引高の縮小及び業績の不振は、結果として、当社グループの売上高及び利益額(率)等を低下させる可能性があります。また、お客さまであるカーメーカーの車両販売がユーザーの支持を得られず業績が低迷した場合、当社グループの提供しております製品等の売上高は、自動車需要の動向に左右され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)新製品開発力及び開発資源について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響額は軽微であります。2014/06/23 13:48 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/23 13:48
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における業績の概要は次のとおりであります。2014/06/23 13:48
国内自動車市場における消費税増税前の駆け込み需要、円安基調継続による増収影響もあり、連結売上高は前期比7.9%増収の1,913億37百万円となりました。一方、円安による海外生産品の仕入コストの増加がありましたものの、高収益商品の販売拡大や固定費削減に努めた結果、連結営業利益は前期比62.9%増益の52億31百万円となり、連結経常利益は前期比33.5%増益の44億41百万円となりました。特別損益につきましては、退職給付信託設定に伴う信託設定益(特別利益)、当期末にてフィリピンの当社100%連結子会社Clarion Manufacturing Corporation of the Philippinesの清算結了の見通しがついたことによる関係会社整理損(特別損失)等を計上しております。以上により利益が増加したことから法人税、住民税及び事業税が増加しましたが、法人税等調整額の減少により(前年度は繰延税金資産を一部取り崩し)、連結当期純利益は前期比146.0%増益の33億42百万円となりました。
セグメント別の業績概要は次のとおりであります。各セグメントの売上高は外部顧客に対する売上高を記載しており、各セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失であります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2014/06/23 13:48
自動車機器事業 特機事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 159,029 18,262 14,045 191,337 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2014/06/23 13:48
当社グループの商品及び製品の販売による売上高は、原則として顧客との契約上の引渡し条件に従い、通常、顧客からの発注書に基づき出荷基準並びに検収基準にて認識しております。役務売上高は、役務提供が行われ、顧客によって検収された時(検収基準)に認識しております。また、当社グループは、販売政策による販売リベートなどの顧客奨励金について収益から控除しております。
②貸倒引当金及び投資損失引当金 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/23 13:48
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 47,258百万円 49,311百万円 仕入高 51,587 80,114