有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、経営基盤の強化と市場競争力の維持・強化をはかるために必要な内部留保を確保しながら、安定的かつ継続的な利益配分を実行することを基本方針として、連結業績や財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、2009年3月期より配当を見送らせていただいておりましたが、経営の合理化、構造改革や財務体質の改善に取り組み、業績向上に努めてまいりました結果、配当再開の環境が整ったものと判断し、上記方針に基づき、当期は1株当たり2円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、2009年3月期より配当を見送らせていただいておりましたが、経営の合理化、構造改革や財務体質の改善に取り組み、業績向上に努めてまいりました結果、配当再開の環境が整ったものと判断し、上記方針に基づき、当期は1株当たり2円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2015年6月19日 定時株主総会決議 | 563百万円 | 2円00銭 |