臨時報告書
- 【提出】
- 2016/05/19 10:19
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 関係会社に対する投融資評価
① 当該事象の発生年月日
平成28年5月12日(取締役会決議日)
② 当該事象の内容
当社連結子会社において、経営成績及び財政状態の悪化により、当社の個別決算において、関係会社債務保証損失引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失として計上いたしました。
③ 当該事象の損益に与える影響額
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)の個別決算において以下の金額を特別損失として計上いたしました。
(2) 減損損失の計上
① 当該事象の発生年月日
平成28年5月12日(取締役会決議日)
② 当該事象の内容
当社及び連結子会社が保有する固定資産について、収益環境の悪化により将来キャッシュフローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
③ 当該事象の連結損益に与える影響額
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)の連結決算において減損損失34億29百万円を特別損失に計上いたしました。
① 当該事象の発生年月日
平成28年5月12日(取締役会決議日)
② 当該事象の内容
当社連結子会社において、経営成績及び財政状態の悪化により、当社の個別決算において、関係会社債務保証損失引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失として計上いたしました。
③ 当該事象の損益に与える影響額
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)の個別決算において以下の金額を特別損失として計上いたしました。
| 関係会社債務保証損失引当金繰入額 | 2億35百万円 |
| 関係会社事業損失引当金繰入額 | 20億95百万円 |
| 合計 | 23億31百万円 |
(2) 減損損失の計上
① 当該事象の発生年月日
平成28年5月12日(取締役会決議日)
② 当該事象の内容
当社及び連結子会社が保有する固定資産について、収益環境の悪化により将来キャッシュフローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
③ 当該事象の連結損益に与える影響額
平成28年3月期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)の連結決算において減損損失34億29百万円を特別損失に計上いたしました。