有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の4つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっています。「表示部品」の区分に属する主要な製品は液晶表示素子、タッチパネルとなっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額2,221百万円には、管理会計と財務会計の調整額295百万円、為替調整等決算修正額1,926百万円が含まれております。
(2)セグメント利益の調整額△761百万円には、棚卸資産の調整額△824百万円、内部取引消去250百万円及び予算と実績の調整額等△187百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社51,816百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち24百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額2,713百万円には、管理会計と財務会計の調整額△180百万円、為替調整等決算修正額2,893百万円が含まれております。
(2)セグメント利益又は損失の調整額△876百万円には、棚卸資産の調整額△936百万円、内部取引消去215百万円及び予算と実績の調整額等△154百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社60,400百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち66百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「中国」は、連結貸借対照表の有形固定資産の10%を上回ったため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「その他」に表示していた1,393百万円は、「中国」660百万円、「その他」733百万円として組み替えております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の4つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっています。「表示部品」の区分に属する主要な製品は液晶表示素子、タッチパネルとなっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は取引高の実績に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 又は全社 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 機構部品 | 音響部品 | 表示部品 | 複合部品 その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 117,219 | 16,711 | 10,364 | 3,565 | 147,861 | 2,221 | 150,082 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 47 | 32 | - | 80 | △80 | - |
| 計 | 117,219 | 16,758 | 10,397 | 3,565 | 147,941 | 2,141 | 150,082 |
| セグメント利益 | 725 | 1,701 | 617 | 90 | 3,134 | △761 | 2,373 |
| セグメント資産 | 45,913 | 8,892 | 6,256 | 6,167 | 67,229 | 51,816 | 119,045 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,640 | 493 | 146 | 106 | 2,387 | △509 | 1,878 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,552 | 372 | 241 | 96 | 4,262 | 24 | 4,286 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額2,221百万円には、管理会計と財務会計の調整額295百万円、為替調整等決算修正額1,926百万円が含まれております。
(2)セグメント利益の調整額△761百万円には、棚卸資産の調整額△824百万円、内部取引消去250百万円及び予算と実績の調整額等△187百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社51,816百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち24百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 又は全社 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 機構部品 | 音響部品 | 表示部品 | 複合部品 その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 264,453 | 18,206 | 10,222 | 3,844 | 296,727 | 2,713 | 299,440 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 97 | 18 | - | 115 | △115 | - |
| 計 | 264,453 | 18,304 | 10,241 | 3,844 | 296,842 | 2,598 | 299,440 |
| セグメント利益又は損失(△) | 11,706 | 1,732 | 494 | △14 | 13,919 | △876 | 13,043 |
| セグメント資産 | 65,624 | 7,589 | 3,637 | 2,138 | 78,989 | 60,400 | 139,390 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,846 | 546 | 154 | 120 | 3,667 | △87 | 3,580 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,497 | 532 | 224 | 263 | 5,517 | 66 | 5,584 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント売上高の調整額2,713百万円には、管理会計と財務会計の調整額△180百万円、為替調整等決算修正額2,893百万円が含まれております。
(2)セグメント利益又は損失の調整額△876百万円には、棚卸資産の調整額△936百万円、内部取引消去215百万円及び予算と実績の調整額等△154百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の全社60,400百万円には、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、繰延税金資産等が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち66百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(注)2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 機構部品 | 音響部品 | 表示部品 | 複合部品その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 119,073 | 16,726 | 10,418 | 3,864 | 150,082 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。 | |||||||||||||||||
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 8,855 | 660 | 2,268 | 733 | 12,517 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂㈱ | 53,480 | 機構部品 |
| Samsung Electronic Vietnam Thai Nguyen | 16,360 | 機構部品 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 機構部品 | 音響部品 | 表示部品 | 複合部品その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 267,084 | 18,265 | 10,233 | 3,858 | 299,440 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。 | |||||||||||||||||
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 9,230 | 1,445 | 2,532 | 790 | 13,998 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「中国」は、連結貸借対照表の有形固定資産の10%を上回ったため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「その他」に表示していた1,393百万円は、「中国」660百万円、「その他」733百万円として組み替えております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂㈱ | 190,275 | 機構部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 報告セグメント | 全社 | 合計 | |||||
| 機構部品 | 音響部品 | 表示部品 | 複合部品 その他 | 計 | |||
| 減損損失 | 109 | - | - | 102 | 212 | - | 212 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。