池上通信機(6771)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -30億2800万
- 2010年12月31日
- -21億3800万
- 2011年12月31日
- -12億3300万
- 2012年12月31日
- -9億2000万
- 2013年12月31日 -37.39%
- -12億6400万
- 2014年12月31日
- -6億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比3.4%増収の127億50百万円となりました(前年同期売上高123億35百万円)。2024/02/09 11:05
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で13億65百万円改善し、営業利益1億40百万円(前年同期営業損失12億25百万円)、経常損益は、前年同期比で14億48百万円改善し、経常利益2億42百万円(前年同期経常損失12億6百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で14億19百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失12億18百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、第2四半期に引続き地上波やCS放送局向け番組制作用映像システムの販売が好調に推移しましたが、前年同期に売上を大きく伸ばした中継車システムの更新一巡による需要減をカバーするには及ばず、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。一方、産業システム事業では、メディカル事業で、コロナ禍からの需要回復や新製品となる当社メディカル史上最高感度のカメラ「MKC-X300」の納入が開始されたことから、第2四半期に引続き医療用カメラの販売が堅調に推移しました。セキュリティー事業でも官公庁向け販売が引続き順調に推移するとともに、検査装置事業でも各種検査装置の販売実績を確実に積み上げることができたことから、産業システム事業全体で前年同期の売上高を上回りました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 11:05
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失および算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年 4月 1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △190円56銭 31円30銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,218 200 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,218 200 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,396 6,401