6771 池上通信機

6771
2026/08/17
時価
49億円
PER 予
8.72倍
2010年以降
赤字-49倍
(2010-2026年)
PBR
0.33倍
2010年以降
0.23-1.58倍
(2010-2026年)
配当 予
2.21%
ROE 予
3.76%
ROA 予
1.86%
資料
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池上通信機(6771)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
9億2900万
2009年3月31日
-9億800万
2009年12月31日 -233.48%
-30億2800万
2010年3月31日 -23.61%
-37億4300万
2010年6月30日
-11億3700万
2010年9月30日 -33.42%
-15億1700万
2010年12月31日 -40.94%
-21億3800万
2011年3月31日
-15億7800万
2011年6月30日
-11億5200万
2011年9月30日 -20.49%
-13億8800万
2011年12月31日
-12億3300万
2012年3月31日
59億5600万
2012年6月30日
-11億9100万
2012年9月30日 -21.75%
-14億5000万
2012年12月31日
-9億2000万
2013年3月31日
9億400万
2013年6月30日
-8億2000万
2013年9月30日 -33.66%
-10億9600万
2013年12月31日 -15.33%
-12億6400万
2014年3月31日
10億9100万
2014年6月30日
-7億7000万
2014年9月30日
-7億4600万
2014年12月31日
-6億1800万
2015年3月31日
11億900万
2015年9月30日
-9億9400万

個別

2008年3月31日
11億4700万
2009年3月31日
-11億5900万
2010年3月31日 -189.13%
-33億5100万
2011年3月31日
-10億8800万
2012年3月31日
42億9200万
2012年9月30日
-13億1100万
2013年3月31日
11億6900万
2013年9月30日
-7億5000万
2014年3月31日
12億4500万
2015年3月31日 -27.15%
9億700万
2015年9月30日
-11億1700万
2016年3月31日
6700万
2016年9月30日
-18億4900万
2017年3月31日 -59.38%
-29億4700万
2017年9月30日
-5億9300万
2018年3月31日
5億9300万
2019年3月31日 +20.57%
7億1500万
2024年3月31日 -8.67%
6億5300万
2025年3月31日 -70.44%
1億9300万
2026年3月31日 +208.29%
5億9500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)6,17721,329
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△)(百万円)△1,122336
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円)△1,145376
1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△)(円)△178.7158.69
2026/06/25 10:32
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
21,000300100500
注意事項
上記の業績見通しは、当社グループが現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は重要なリスク要因や不確実な要素等により異なる可能性があります。
2026/06/25 10:32
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業システム事業では、国内ではメディカル事業で医療用モニターの販売は増加しましたが、病院の経営状況悪化の影響による需要の先送りを背景に、医療用カメラの販売が低調に推移しました。セキュリティー事業では、プラント市場向け監視カメラシステムや鉄道市場向け車掌用・運転士用ITVシステムの販売が堅調に推移したほか、防衛省をはじめとする官公庁向け大型案件の納入が寄与しました。検査装置事業では、医薬市場向けの錠剤検査装置や錠剤印刷装置の販売は順調に推移し、前年同期に大型案件の納入により売上が伸長した産業市場向けの販売は例年並みとなりました。一方海外において、北米地域で医療用カメラの大型案件により新規OEM先への納入実績が拡大しましたが、中国市場で医療用モニターの販売が増加したものの、年度を通じて中国国内の景気停滞やOEM先での在庫調整の影響を受け、医療用カメラの販売が減少したことから、産業システム事業全体の売上高は前年同期を下回りました。
当連結会計年度の損益面につきましては、放送システムのIP対応製品開発や次世代(コア)技術の獲得に向けた研究開発に伴い、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収に加え売上総利益率の改善により、売上総利益が大幅に増加したこと、また、2026年5月14日に公表しました「法人税等調整額の計上および2026年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」に記載のとおり、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額を計上したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前年同期比で増益となりました。
生産、受注および販売の実績は、次のとおりです。
2026/06/25 10:32
#4 配当政策(連結)
当社グループの今期の業績は、国内において、産業システム事業は前年同期の実績を下回りましたが、放送システム事業で放送局や公営競技市場向けにカメラシステムや放送システムの販売が堅調に推移するとともに、官公庁向けヘリコプター伝送システムの販売が大幅に伸長するなど、前年同期の売上高を上回りました。しかしながら海外では、北米市場で売上を伸ばしましたが、欧州地域での医療用カメラの需要低迷や、中国市場での景気停滞やOEM先での在庫調整の影響を受け、医療用カメラの販売が減少するなど、アジア地域でも売り上げも低調に推移するなど、売上高につきましては当初の予想を若干下回る結果となりました。
損益面につきましては、売上総利益率の改善により、売上総利益が大幅に増加したことや、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額を計上したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初の予想を上回る結果となりました。
このような状況を踏まえ、当期におきましては、期初の予想のとおり期末配当として1株当たり15円の配当を実施することといたしました。
2026/06/25 10:32
#5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
2026/06/25 10:32

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