営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -32億3200万
- 2018年3月31日
- 6億8800万
個別
- 2017年3月31日
- -33億9900万
- 2018年3月31日
- 5億5600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/07/03 10:57
当社グループは、更なる企業価値向上と、安定して利益を創出できる経営基盤の確立を目指し、平成31年3月期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「New Ikegami Way」を策定しています。本中期経営計画の数値目標につきましては、平成30年5月10日に公表したとおり、市場動向の変化や現況等を総合的に判断し修正しており、改めて公表した数値目標(売上高265億円、営業利益7億円、経常利益6億円、親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円)の達成を目指して参ります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、海外での売上は減少しましたが、国内での放送システム事業の売上が大きく伸長したことと、産業システム事業の販売も堅調に推移したことにより、当連結会計年度の売上は、期初に予想していた260億円を上回ることができました。2018/07/03 10:57
当連結会計年度の損益につきましては、売上高の増加と併せ、継続して実施してきましたコスト構造の改善が進み、国内の大型案件において、その成果が表れたこともあり、営業利益は期初予想の6億円を上回りました。
経常利益は、為替変動の影響による為替差損等の営業外費用を計上したこともあり、期初予想の6億円を若干下回る結果となりました。