純資産
連結
- 2017年3月31日
- 111億2200万
- 2018年3月31日 +5.55%
- 117億3900万
- 2019年3月31日 +5.28%
- 123億5900万
個別
- 2017年3月31日
- 109億6900万
- 2018年3月31日 +5.11%
- 115億2900万
- 2019年3月31日 +5.14%
- 121億2200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 財務制限条項に関するリスク2019/06/27 14:05
当社グループは、資金需要に対する機動性と安定性の確保および資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行3 行とコミットメントライン契約等を締結しています。これらには純資産の減少および経常損失の計上に関する財務制限条項が付されています。これに抵触し、借入先の請求に基づき借入金の返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社が締結しているコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付されています。2019/06/27 14:05
(1)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常利益を損失としないこと。 - #3 有価証券の評価基準及び評価方法
- その他有価証券2019/06/27 14:05
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法)
時価のないもの……総平均法による原価法 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債総額は152億42百万円であり、前連結会計年度末に比べ4億61百万円減少しました。流動負債は、支払手形及び買掛金の減少、電子記録債務の増加等により前連結会計年度末に比べ7億67百万円増の124億43百万円となりました。固定負債は、社債、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ12億29百万円減の27億98百万円となりました。2019/06/27 14:05
純資産については、前連結会計年度末に比べ6億20百万円増加し、123億59百万円となりました。
純資産の変動の主な要因は、営業活動および生産効率の改善等の成果によって、利益剰余金が前年同期比6億54百万円増加したことによります。この結果、自己資本比率は、44.8%(前連結会計年度末42.8%)となりました。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託が保有する自社の株式2019/06/27 14:05
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。
前連結会計年度末 帳簿価額は387百万円、株式数は3,551千株 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他有価証券2019/06/27 14:05
時価のあるもの……連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は総平均法) - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2019/06/27 14:05
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していません。項目 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(百万円) 11,739 12,359 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 11,739 12,359