営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -3億4200万
- 2020年9月30日 -99.12%
- -6億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比8.2%減収の78億84百万円となりました(前年同期売上高85億86百万円)。2020/11/13 10:04
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億38百万円減の、営業損失6億81百万円(前年同期営業損失3億42百万円)、経常損益は前年同期比で3億19百万円減の、経常損失6億35百万円(前年同期経常損失3億15百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で5億14百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失6億48百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外では、欧州地域で若干売上高が減少し、アジア地域では中国市場での医療用カメラのOEM販売が堅調に推移するなど、売上高が増加しましたが、特に北米地域において、新型コロナウイルスによる経済活動の鈍化が大きく影響し、主力の放送市場、メディカル市場ともに、第1四半期同様顧客の設備投資が計画通りに進まず、また、営業活動自体が制限される状況が継続したため、売上高は大きく減少しました。