営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -9億9700万
- 2024年3月31日
- 7億9400万
個別
- 2023年3月31日
- -10億4300万
- 2024年3月31日
- 6億2400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、単年度業績に基づき変動する賞与と、3カ年中期経営計画に連動した中長期業績連動報酬とし、取締役の士気、意欲向上を促進する目的で、社外取締役を除くすべての取締役に対して、賞与は毎年一定の時期に、中長期業績連動報酬は3カ年中期経営計画最終年度終了後に支給する。2024/06/27 12:37
報酬算定に係る指標は、単年度業績賞与については、全社業績指標と取締役ごとの個人業績指標を設定し、役位ごとに全社業績、個人業績のウエイト配分を設定するものと、中長期業績連動報酬については、3カ年中期経営計画最終年度の連結営業利益とし、それぞれ、目標値に対する達成の状況に応じ支給額を決定するものとする。
なお、単年度業績賞与の支給額算定に係る指標およびウエイトならびに各業績連動報酬の支給額については、社外取締役および社外監査役が協議し、その結果を取締役会に答申するプロセスを経た上で、取締役会で決定するものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 12:37
注意事項売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 22,500 800 700 600
上記の業績見通しは、当社グループが現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は重要なリスク要因や不確実な要素等により異なる可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比2.5%減収の216億3百万円となりました(前年同期売上高221億46百万円)。2024/06/27 12:37
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で17億92百万円増の営業利益7億94百万円(前年同期営業損失9億97百万円)、経常損益は前年同期比で19億3百万円増の経常利益9億2百万円(前年同期経常損失10億円)、最終損益につきましては、前年度期比で17億53百万円増の親会社株主に帰属する当期純利益6億79百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失10億74百万円)となりました。
当連結会計年度の売上高は、放送システム事業では、北米地域で4Kカメラの販売増とHDカメラの継続した更新需要の確実な取り込みにより前年同期の売上高を上回り、欧州地域でも注力地域である中東の放送市場で放送用カメラシステムの販売が好調に推移するとともに、アジア地域でも韓国や東南アジア地域における放送カメラの販売が増加するなど、海外での売り上げは増加しましたが、国内での番組制作用映像システムの販売が大幅に増加しましたが、放送カメラの販売が低調に推移したほか、前年同期に売上を大きく伸ばした中継車システムや無線伝送システムの需要減も影響し前年同期の売上高を下回りました。 - #4 配当政策(連結)
- 当社グループの今期の業績は、メディカル、セキュリティー、検査装置の産業システム事業で前年同期の売上高を上回りましたが、放送システム事業で、前年同期に大きく売上を伸ばした中継車システムや無線伝送システムの需要減も影響し、売上高につきましては期初の予想を下回る結果となりました。2024/06/27 12:37
一方、損益面につきましては、生産性の向上による原価低減や放送システム事業で高利益率な大型案件の納入があったこと、収益性の高いメディカル事業の売上構成比が増加したこと等により売上総利益が年度を通じて大幅に改善されるとともに、為替が円安傾向で推移した影響などから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はともに期初の予想を上回ることができました。
このような状況を踏まえ、当期におきましては、期初の予想のとおり期末配当として1株当たり30円の配当を実施することといたしました。