有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棚卸資産の主な増加要因につきまして、例年第4四半期に売上が集中することから中間連結会計期間における仕入れが増加するため、前連結会計年度末と比較して棚卸資産が増加する傾向にあります。2024/11/08 12:06
負債総額は167億81百万円であり、前連結会計年度末に比べ1億44百万円減少しました。流動負債は、支払手形及び買掛金や電子記録債務の減少、短期借入金、前受金の増加等により、前連結会計年度末に比べ8億21百万円減の115億91百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6億77百万円増の51億90百万円となりました。
純資産については、前連結会計年度末に比べ15億85百万円減少し、121億1百万円となりました。これは、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失計上による利益剰余金とその他の包括利益累計額合計の減少等によるものです。