有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棚卸資産の主な増加要因につきましては、例年第4四半期に売上が集中することから、第3四半期にかけて出荷に向けた生産が増加し、前連結会計年度末と比較して棚卸資産が増加する傾向にあります。2025/11/14 12:08
負債総額は163億23百万円であり、前連結会計年度末に比べ11億40百万円増加しました。流動負債は、短期借入金の減少、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1億10百万円増の110億64百万円となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ10億29百万円増の52億58百万円となりました。
純資産については、前連結会計年度末に比べ10億6百万円減少し、126億51百万円となりました。これは、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失計上による利益剰余金の減少等によるものです。