売上高につきましては、第2四半期の納入が計画どおり進んだことに加え、第1四半期から先送りとなっていた注残案件の納入が進んだほか、第3四半期以降に売上計上を予定していた案件の一部が前倒しで納入されたことから、連結売上高は前年同期比11.3%増の61億77百万円(前年同期売上高55億49百万円)となりました。
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億67百万円改善し、営業損失11億9百万円(前中間連結会計期間営業損失12億77百万円)、経常損益も前年同期比で1億71百万円改善し、経常損失11億21百万円(前中間連結会計期間経常損失12億92百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で1億72百万円改善し、親会社株主に帰属する中間純損失11億45百万円(前中間連結会計期間親会社株主に帰属する中間純損失13億17百万円)となりました。
国内における放送システム事業につきましては、放送用カメラは前年同期に販売台数が伸びた公営競技市場向けの販売が減少したものの、放送局および公営競技市場における大型の放送システム案件を複数納入することができました。さらに、放送局および官公庁向けの無線通信機器や伝送システムの販売も大きく伸長したことから、売上高は前年同期を大幅に上回りました。
2025/11/14 12:08