- #1 流動化による手形債権譲渡高
2.債権流動化による受取手形譲渡額のうち支払留保された金額は次のとおりであります。
2015/06/26 11:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産、負債及び純資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4億5百万円増加し、280億7百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が6億9千3百万円、流動資産のその他が3億4千9百万円減少した一方で、現金及び預金が9億9千2百万円、商品及び製品が5億9千4百万円増加したことによるものです。
負債については、前連結会計年度末に比べ15億3百万円減少し、93億4千2百万円となりました。これは、主に未払金が9億2千9百万円、買掛金が1億9千6百万円、未払法人税等が1億8千1百万円、退職給付に係る負債が1億2千5百万円減少したことによるものです。
2015/06/26 11:10- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
2015/06/26 11:10