営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億3200万
- 2016年9月30日
- -3億400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに前年同期比で減収となり、売上高は81億9千9百万円(前年同期比25.1%減少)となりました。2016/11/09 9:26
利益につきましては、減収の影響に加え、電源機器事業におきまして製品の故障対応に伴う修理費用を計上したこともあり、営業損失は3億4百万円(前年同期間は営業利益10億3千2百万円)、経常損失は3億3千万円(前年同期間は経常利益10億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千4百万円(前年同期間は親会社に帰属する四半期純利益7億2千8百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、顧客サービス向けのアフターサービス・メンテナンス体制の充実を目指して、製造部門傘下にあった修理・サービス部門を㈱三社ソリューションサービスとして平成28年4月1日に子会社化したことに伴い、顧客向け補償修理等に要する費用のアフターサービス費用としての性質が明確になったことから、実情に応じたより適正な損益区分表示を行うためのものであります。2016/11/09 9:26
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「売上原価」に計上していた65百万円を「販売費及び一般管理費」に組替えております。この組替えにより、売上総利益が65百万円増加しておりますが、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。